協会や組合などの業界団体に所属している?【探偵の選び方】

協会や組合に加盟しているか?

良い探偵を選ぶ判断基準の一つとして

 

探偵業界の信頼できる協会や組合に加盟しているかどうか?

 

という事が挙げられます。

 

協会や組合の中には「『別れさせ屋」などの違法な業務を行う探偵は入会不可」であるなど、何らかの規制を行っているところが多いです。

 

つまり、本当に悪質な探偵社は加盟できないため、ある程度探偵社の良し悪しを見抜く基準になります。

 

悪質な会社まで加盟させてしまうと、その団体全体の信頼が落ちてしまいますよね。

 

 

また、団体にもよりますが、加盟店であれば何かトラブルがあっても団体側に連絡することも可能ですし、

 

別の事業者を紹介してもらったり、サポートしてもらえる場合もあります。

 

 

探偵業界の中で特に有名といえるのは次の4団体です。

 

社団法人 日本調査業協会

特定非営利活動法人 全国調査業協会連合会

内閣総理大臣認可法人 全国調査業協同組合

世界探偵協会(通称・WAD)

 

覚えづらい名前ではありますが、この4つの団体に加盟していれば、ある程度の信頼が置けると考えてもらって良いと思います。

 

ただ、あくまで最低ランクの悪質な探偵社がほぼいないだけで、全ての加盟店が優秀であるとは限らないので注意して下さい。

 

 

注意

協会や組合に関してもう一点注意があります。

 

ご存じの方も多いと思いますが、「◯◯協会」などの団体は誰でも勝手に作ることが可能です。

 

極端な話、

 

「よし、今から『探偵◯◯協会』をつくろう!」

 

と決めれば、簡単な手続きを取れば出来てしまうのです。

 

 

これは政治団体の場合でも悪用されていて、有名なところだと「号泣会見」で有名な野々村議員が

 

「兵庫維新の会」

 

という「大阪維新の会」に似た団体を作った例があります。

 

(もちろん違法ではありませんが、実際問題、紛らわしくて勘違いした人は多かったと思います)

 

先ほどの

 

社団法人 日本調査業協会

特定非営利活動法人 全国調査業協会連合会

内閣総理大臣認可法人 全国調査業協同組合

世界探偵協会(通称・WAD)

 

この4つに似せた団体名を勝手に作っている探偵社もいるようなので、違和感があったり疑問に思う点があれば遠慮なく聞いたり調べてみるのが良いと思います。

 

 

まとめ

 

まとめると、協会や組合に加盟しているかどうかは

 

本当に悪質な探偵社を弾くフィルターのようなもの

 

であり、加盟している探偵社全てが「優秀」である訳ではないです。

 

なので判断基準の一つではありますが、加盟しているからといって、それだけで絶対的な信頼があるとは思わないようにして下さい。

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